
こんにちは!Rukaです。
私は27歳で新卒から正社員として働いていた金融機関を寿退社しました。
2年ちょっと経った現在はパートをしていますが、正社員を辞めてから約半年ほどは専業主婦をしていました。
今の時代寿退社する人は少ないですし、周りの友人も結婚しても仕事を続けている子ばかりです。
そんな中私が寿退社を選択した理由と感じたメリットについてお伝えします!
正社員を辞めて専業主婦を選んだ理由
私が専業主婦という選択をした理由はいくつかあります。
仕事が忙しい夫をサポートするため
専業主婦になる決断をした理由の一つに夫の仕事が忙しいという点があります。
独立し自営業である夫は生活の中で仕事のウェイトも大きい人だったので、家のことはあまりできないというのが現状でした。夫が志高く仕事を頑張っているなら私は家のこと全般を担い、家を安らぐ空間にしよう!と決意しました。
今は共働きの時代で家事も平等に分担している家庭の方が多いのかもしれませんが、私たちはそれを仕事と家事として分担しました。
家庭、家族が一番大切だという感覚を持っていたから
仕事を辞めて家庭のことを担うことを決心したのは、家庭や家族が何よりも大切だと思っていたということも大きな理由の一つです。
夫が疲れて帰ってくるなら、家を安らげる場所にしてあげたい・その他の負担は減らしてあげたい、という思いがありました。
これは育ってきた環境や価値観も影響していると思います。
夫も私も専業主婦の母を持ち、いつも母が家にいてくれる環境で育ちました。その点お互い価値観が一致していたのかもしれません。母もバリバリ働いている環境で育っていたらまた違う選択になっていたでしょう。
今の生活を変えたいと思っていたから
新卒から働いていた会社を辞める決断ができたのは、今の自分を変えたいと思っている自分がいたこともあります。
私は就職活動がうまくいかず内定を頂けた地元の会社に就職しました。もちろん仕事自体は自分なりに一生懸命取り組んできましたが、「このままなんとなく人生が過ぎていくのか」という感情が常に心の中に引っかかっていました。
常にマイナスな感情を抱きながら働く自分も好きになれず、結婚を機に思い切って新しいことに挑戦する人生もありなのではないか?と思い決断しました。
専業主婦のメリット
実際に専業主婦ってどんなメリットがあるの?と思う方も多いと思うので私が感じたメリットについてご紹介します。
喧嘩が減る
「夫は仕事、自分は家事」と分担できているとイライラすることが減り、喧嘩することも少なくなります。
例えば自分が家事をしている時に夫がテレビを見ていたとしても「いつも仕事を頑張ってくれているからゆっくり休んでほしい」と思えます。なぜなら自分の仕事は“家事”だからです。たとえ手伝ってもらえなくても不公平には感じないので、イライラすることもありません。
家事を分担すると相手ができていないことに関して目につきがちですが、もともと自分がやるものだと思っていれば平和に過ごすことができます。
生活の基盤をつくりやすい
私たちは結婚と同時に同居をスタートしたので最初は2人で暮らすことに慣れるのに精一杯でした。
私は料理も家事も一切やってこなかったので、専業主婦として同居生活を始められたことでゆっくり新生活に慣れていくことができました。お互いフルタイムで働いていたら家の中はきっと大荒れだったと思います。
時間の余裕があったことで生活の基盤・リズムをつくりやすかったですし、前述したように喧嘩を減らすことにも繋がったと感じています。
自分を見つめ直す時間ができる
子どもがいない専業主婦は実際時間にはかなり余裕があります。その分自分のやりたいこと、今後の人生について考える貴重な時間が持てました。
私は学生時代から特にやりたいことが見つからないまま周りの流れに乗った人生を歩んできました。しかし寿退社して専業主婦になり、「自分がやりたいことって何だろう」「本当は何が向いているのだろう」と考えてみて、自分にもまだ無限の可能性や選択肢があるということを実感しました。
自分の今後を考える時間ができたおかげで、資格の勉強や今まで考えてもみなかったブログという新しいことにもチャレンジできています。
忙しく過ぎていく毎日の中ではなかなかこのような時間は取れないので、専業主婦ならではの貴重な時間だと思います。
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平日休みを楽しめる
専業主婦の分かりやすい魅力と言えば平日休みです。
結婚当初は役所や銀行などの手続きも多いので、平日の昼間に動けるのはかなり助かります。
また習い事に通ってみたり、一人ランチや買い物、散歩に行くのもちょっと優雅な気持ちになれていい時間ですよ!
専業主婦のデメリットってある?
専業主婦になって感じたデメリットについてもお伝えします。
収入が減る
現実的に収入は減ります。
夫婦によってお金のやりくりは色々あると思いますが、自分に収入がない以上多少なりとも相手には気を使いながら使うことにはなります。
お金のことは話しにくい話題でもあるので最初にしっかり夫婦で話し合っておかないと、トラブルやモヤモヤの原因になるので注意しましょう。
暇な時間が苦手、やりがいを求める人には不向き
休日も何かしていないとダメ、毎日にやりがいが欲しいというタイプの人には専業主婦は不向きかもしれません。
いくら専業主婦は家事が仕事と行っても、一日中家事をしているわけではないので暇な時間も出てきます。暇な時間も受け入れて楽しめる人でないと、逆に専業主婦生活がストレスに感じる場合もあると思います。
家事についても夫以外に評価してくれる人はいないので、「やりがいを求めたい」「もっと社会とつながりたい」と考える人は仕事をし続けた方がよい人生を歩めるはずです。
自分で計画を立てないとダラダラしてしまう
「今日は布団を洗おう」「今日は資格の勉強をしよう」など自分で計画を立てて動ける人でないと、ダラダラ時間だけが過ぎて行ってしまします。
そんな日々が続くと無駄な時間を過ごしたと後悔したり、達成感のない日々に嫌気がさしたりしてしまいます。
せっかく時間があるのにその時間を後悔するのはもったいないので、毎日小さなことでもタスクを作り計画を立てると達成感が生まれますよ。

私は掃除する場所、作り置き料理、生活用品の買い物などその日にやっておきたいことを紙に書き出していました。目で見えた方がサボらずに済むし達成感も生まれます。
専業主婦もひとつの人生の形 可能性は無限大!
私が専業主婦を選んだ理由やメリット、デメリットについてご紹介しました。
今の時代から考えると専業主婦ってちょっと古い考えなのかな?と思われる方もいると思います。でも専業主婦は夫婦にとっても自分にとってもメリットはたくさんあります!
自分がどんな家族の形を望んでいるか?自分はどんな人生を歩んでいきたいか?
それを考えていく中での選択肢の一つとして専業主婦も考えてみてください。
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